Spicy Life Maker blog

人生に少しだけスパイスを。

【レシピ】大人のポテサラ(2/18料理教室)

普段のお料理に少し加えるだけでも、お!?っと思わせてくれるのもスパイスの魅力ですね。僕は最近とにかく色んな料理にスパイスを加えて新しいアレンジを探しています。

今回は2月18日の料理教室でもご紹介したポテトサラダのスパイスアレンジレシピをご紹介します。

 

【大人のポテサラ】

 

https://www.instagram.com/p/BeQctxSBgAl/

<材料>

・ジャガイモ: 300g(湯がいておく)

・シーチキン: 100g

・マヨネーズ: 45ml

・塩: 3ml

●ホールスパイス(乾煎り)

マスタードシード: 1ml

コリアンダーシード: 1ml

・ブラックペッパー(粗挽き): 1ml

●パウダースパイス

ターメリック: 1ml

・クミンパウダー: 1ml

・カイエンペッパー: 1ml

 

<作り方>

全部、混ぜるだけ。

 

 

めっちゃ簡単ですね!(ポテトサラダやからね。) カイエンペッパー、ブラックペッパーが入っているのでピリっともふんわりとも辛い大人な仕上がりになってます。ちびっ子がいて辛いのはちょっと、、、という場合はこの2つの量を減らす、カイエンペッパーをパプリカパウダーに置き換えるといいと思います。

シーチキンはハムやベーコン、ゆで卵なんかに変えてもおいしそうですね^^

 

人生に少しだけスパイスを。

 

【レシピ】にんじんのアチャール(2/18料理教室)

カレーのお供って言われると多くの人は福神漬け、らっきょうを連想しますよね。ルゥのカレーとか、ホテルのカレーとかいわゆる欧風カレーの場合、この二大巨頭がカレーの横に鎮座することになるんですが、スパイスカレーやインドカレーの場合はアチャールと呼ばれる漬物類が添えられます。

 

スパイスカレー屋に行くとその店々のアイディアが詰まったアチャールに出会えるので、僕が外にカレーを食べに行く場合はカレー以外の楽しみの一つにしています。

 

今回は、とにかく簡単に作れるアチャールとして、2月18日の料理教室でも登場したニンジンのアチャールをご紹介します。

 

【ニンジンのアチャール 

https://www.instagram.com/p/Be2sffIhiAN/

(写真では右下)

 

<材料>

・にんじん: 1本(200g)(スライスして塩もみ)

・オリーブ油: 15ml

・酢: 200ml

・塩: 少々

●ホールスパイス(乾煎り)

・クミンシード: 1ml

マスタードシード: 1ml

●パウダースパイス

ターメリック: 1ml

・カイエンペッパー: 0.5ml

 

<作り方>

和えるだけ。

 

スパイスも手に入りやすいものですし、和えるだけというとにかく簡単なレシピです。常備菜として冷蔵庫で2週間くらいもつと思います。ニンジンを他のお野菜に変えたりしてもいいですね。

 

 

人生に少しだけスパイスを。

【レシピ】バターチキンカレー(2/18料理教室)

2月18日の料理教室に参加の皆さん、ありがとうございます。

当日のレシピはこちらで事前に公開させていただきます。

 

【バターチキンカレー】

https://www.instagram.com/p/BeyC4krBuvq/

<材料 4人前>

●マリネ用

 鶏肉:200g

 レモン汁:1/4個分

 にんにく(すりおろし):3g

 しょうが(すりおろし):3g

 塩:少々

 プレーンヨーグルト:75g

●マリネ用スパイス

 ターメリック:2ml

 カイエンペッカー:2ml

 パプリカ:3ml

 ガラムマサラ:2ml

 フェンネルシード:1ml

●カレーの素用

 たまねぎ:125g(中1/2個)

 トマト:100g(中1/2個) ホールトマトでもOK

 油:40ml

●カレーの素用スパイス(ホール)

 クミンシード:2ml

 カルダモン:2個

 クローブ:3個

 シナモン:1片

●カレーの素用スパイス(パウダー)

 コリアンダー:5ml

●煮込み用

 バター:10g

 水:50ml(目安)

 カスリメティ:2つまみ

 

 

<作り方>
①マリネ用の材料・スパイスを混ぜ合わせ冷蔵庫で2日間保存

②カレーの素用スパイス(ホール)をテンパリング

③玉ねぎを強火で飴色になるまで炒める

④トマトを加え、ペースト状になるまで炒めたら弱火にし、パウダースパイスを加え、全体を馴染ませる。

⑤マリネした鶏肉、バター、水を加え10分程度煮込む。

⑥仕上げにカスリメティを加えて混ぜ合わせれば完成

 

鶏肉はモモ肉でもムネ肉でもどちらでもいいと思います。食べ応えと見た目でいけば手羽元もおいしそうですね。

ちなみにマリネしたものをそのままオーブンで焼けば、タンドリー風チキンとしておいしく食べられます。(僕は仕込む際にこっそり2-3個抜いて、焼いて食べちゃいます。)

 

 

 

人生に少しだけスパイスを。

スリランカ滞在記Vol.15(サンボールとムニムニが絶品)

耳あたりのよい調理の音で目が覚める。やばい!メモとペンをもって急いでキッチンへ向かう。料理を教えてくださいとは言ったものの、ママは毎度予告なしに淡々と調理を始める。幸いにもまだ材料を切り終わったところのようだ。

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「サンボールは好き?」と聞かれたが、昨晩ダンブッラで食べたそれが美味しくなかったので、正直に伝えた。「大丈夫、ウチのは美味しいから」とせっせとサンボールを作り始めた。

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庭におかれたかなり年季の入ったすり台でチリやココナッツファインといった材料をがちゃがちゃと潰し混ぜて最後にガーっとライムを絞ってサンボールができた。ライムの鮮烈な香り。昨晩のものとは既に違う。

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さらにママは「今日は面白いものを作ってあげるね」と見たこともない道具を出してきた。

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うわ~、めっちゃたいそうなん出てきた。どうやらところてん方式で麺を作る器具らしく、中央がるつぼのようになっていて両側に持ち手がついている。器具に見とれていたが、ママは淡々と調理を進める。小麦粉と水をボウルでこねて、るつぼ部分に投入し、ハンドルを握ってムニムニと素麺くらいの麺を出す。手の平くらいのザルの上に満遍なくムニムニを盛る。これをひたすらこしらえる。

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僕もムニムニを体験させてもらったが、これがめちゃくちゃ難しい。均一にハンドルを握らないと均一にムニムニが出てこない。さらに大きな器具をザルの上で小さく動かすのにも器用さが求められた。

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ザルのムニムニを鍋に重ね入れ、蒸しあげればストリングホッパーの完成だ。

蒸している間にポテトのココナッツカレーを作った。

 

ストリングホッパーも蒸しあがり、全てを器に盛り付けたらいよいよいただきます!

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サンボールは昨晩、ダンブッラで食べたものとは比べ物にならないくらいに美味しかった。ココナッツのシャキシャキした食感にチリとライムの鮮烈な風味がたまらない。ココナッツのまろやかさとモルディブフィッシュの旨みが噛むごとに広がる。これが本物。昨日サンボール嫌いになりかけて、今日大好きになりました。

 

ストリングホッパーはほぼ素麺でした!正確にいうと夏場食卓に並ぶ冷麦の後半戦。麺同士がくっついて箸で解せないあの状態が一番近いです。これを甘みのあるスープタイプのポテトのカレーをかけて食べます。これもめっちゃ美味しい。この滞在期間中に食べたものの中で一番美味しかった。ピリ辛フレッシュなサンボールを混ぜて食べるとさらに美味でした。(このブログ書いててまた食べたくなってきた)

 

ちなみにこの日は、日本で働いている息子さんが帰って来ていたのでみんなで食卓を囲みました*

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2日ぶりだけど、家庭の味はやっぱりいい。大阪のスパイスカレーのように鮮烈なカレーやインド料理屋のこってりとしたスパイス料理もいいけれど、僕が求める作りたいスパイス料理は毎日食べられるものなんだと感じた。

 

 

人生に少しだけスパイスを。

 

スリランカ滞在記Vol.14(驚愕のスーパーマーケット)

自分でも怖いくらいに更新が途絶えていました。

「まぁ気分が乗るときにやればいいよね」ってゆるいスタンスなので、自分の心の動きに合わせて更新させてもらってます。ただスパイスやカレーについては人生の一部なので、細く長くやっていきたいです。

 

九星気学っていう、諸葛孔明とか中国の偉いさんたちが使ってた占いがあって、僕はその九星気学でいう三碧木星らしくて、地に足着けず、気分で生きるタイプみたいです。めちゃくちゃ当ってますね。このブログも気分でやってます。ご覧見てくれている方は気長にお付き合いください*

 

とはいえ、スリランカ滞在記についてはもう半年も前の経験なので、そろそろ記憶が怪しい。。。とても貴重な経験だったのでメモリーが削除される前に吐き出しきります!

 

この記事から見る人は「スリランカ滞在記って!?」ってなりますが、実は僕は昨年の夏休みを利用してカレーを学びにスリランカへ行きたんです。で、このブログで数回にわたってステイ先で学んだスリランカのママの料理のレシピも含め、投稿してきました。ということで今回はVol.14。いよいよ終わりに向かっていますのでご覧ください。

 

<街にはもちろんスパイス専門店>

キャンディ~ダンブッラ~シーギリアのショートトリップを終え、ステイ先の最寄りの街カドワタに到着。街とはいえ、なかなかのローカル度合いでもちろん地球の歩き方になんか載ってない。

学生時代ローカルな街に訪れたとき、とてもワクワクしていた事を思い出した。淡々(悶々?)と仕事をする日常では忘れがちなワクワク。まだ僕の中にも残ってんだなーと思った。

 

まっすぐステイ先に帰ってもよかったけど、暗くなるまでにはまだ時間があったし、このワクワク感をさらに増幅させたいので散策することに。

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商店が軒を連ねているエリアは小規模だが市場やスーパーマーケット、いくつかの専門店もあり、そこそこ賑わっている。スパイス料理の国なので、予想していた通りスパイス専門店を発見。

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店の前にとまった軽トラの荷台から藁袋にパンパンに詰まったスパイスたちが搬入されていく。

仕入れ業者の兄ちゃんに「すごいですね!どんなスパイスが入ってるんですか?」と聞くと、おもむろに袋に指を突き刺し、真っ赤になった指を僕の目の前に持ってきて「Chilliiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!!!!!」と笑顔で答えてくれる。おもろいやん。ただ、スパイス屋のおっちゃんは穴の開いた藁袋をみて少し切ない顔をしていた。

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せっかくスパイス屋に来たのでお目当ての食材のひとつ、モルディブフィッシュを200g購入。魚を乾燥させたこの食材は日本の鰹節のような風味が特徴で、美味しんぼ24巻でスリランカのカレーには欠かせないと紹介されていたスパイスだ。しかしながら、ステイ先の家ではモルディブフィッシュはほとんど使われていなかったが。(ママがベジタリアンだから?)

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 <スーパーのとあるコーナーに驚愕>

のどが渇いたので歩き方に載っていたGinger Beerという興味深い飲み物を探しにスーパーへ。ついでにどんな物が売っているか見がてら店内をフラフラ。。。。。スパイス専門店があることは予想していたが、まさかスーパーの中にスパイスの量り売りコーナーが!!

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専門店にも引けを取らないほど数多くのスパイスが並んでいる。なんて素晴らしい光景(香りも)なんだろう!日本のスーパーにもぜひ導入してほしいです。近所のLifeさんお願いします。

さらにスパイスだけではなく、米や豆類も様々な種類が量り売りされていました。

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そして安い。世界一高い米といわれているバスマティライスは日本で買うと1kg1000円ちかくするのですが、ここでは驚愕の1kg150円くらいで売ってました。

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お目当てのGinger Beerも購入できました。Beerと銘打ってますがアルコールは入っていません。その正体はジンジャーエールウィルキンソンのそれよりも更に喉に引っかかる味で、個人的には好みです。出国するまでにあと3本は飲みそう。笑

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日も暮れてきたのでトゥクトゥクでステイ先に戻る。帰宅後、早速ママがミルクティーを入れてくれた。あったかいな~。。。自分の家ではないけれど、「ただいま。」という言葉を口にした。ショートトリップ中は気が張っていたのか、そのままうたた寝してしまった。

 

 

人生に少しだけスパイスを。

【レシピ】基本のチキンカレー(11/3セミナー)

スパイスセミナーで参加者に紹介したレシピを公開します。
セミナー参加のみなさん、ごめんなさい配布したやつ水の量が多かったようでこちら1/2の量で修正しています。

 

【基本のチキンカレー】

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<材料 4人前>
玉ねぎ(みじん切り):中1個
トマト(みじん切り):中1個
鶏ムネ肉:400g
にんにく(みじん切り):2片
生姜(みじん切り):2片
水:200ml
オリーブ油:80ml
塩:少々
●ホールスパイス
 クミンシード:6ml
 クローブ:6個
 シナモン:2片
 カレーリーフ:2握り
●パウダースパイス
 コリアンダー:10ml
 ターメリック:8ml
 カイエンペッパー:2ml

 

<作り方 30分程度>
①クミンシードを数粒いれてシュワシュワ泡立つ温度まで油を温める

②①の温度になったらホールスパイスをテンパリング。焦げ付かないように香り立つまで炒める

②にんにく、生姜を加えて香り立つまで炒める

③玉ねぎ、塩少々を加えて全体になじませ、強火にして炒める

④所々黒く、全体がきつね色になったらトマトと塩少々を加え、中火でさらに炒める

⑤ペースト状になったら弱火にし、パウダースパイス、塩少々を加え、全体を馴染ませる。

⑥鶏肉、塩少々を加え、全体を馴染ませる。

⑦水、カレーリーフを加え、煮立てる

⑧沸騰したら蓋をし、弱火にして10分程度煮込んだら完成!


※味はケチャップ。スパイスの香りが足りない場合はガラムマサラを加えて風味を調整

 

 

人生に少しだけスパイスを。

 

【レシピ】チキンケバブの素(11/3セミナー)


ご無沙汰しております。ここ一ヶ月バタバタしててパタリと更新が途絶えてました。生きてます!

日日のカレー作りも手抜きが多く、メニュー考案♪♪なんてスタンスじゃなくて、生きるために、適当に作っては食べていました。

まぁ、それでもカレーと共に生きる、ヨシヒロくんです。

今日はそんな生活の中でも、ムニッと誕生したレシピをご紹介します^ ^

こちら11月3日に開催したセミナーでもご紹介させていただいたものです。

 
 【チキンケバブ
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<材料>
 玉ねぎ(みじん切り):中1/2個


 ピーマン(みじん切り):2個


 鶏ミンチ:200g


 にんにく(すり):1片


 生姜(すり):1片


 玉子:1個
 塩:3ml
●パウダースパイス


 カイエンペッパー:2ml


 ターメリック:3ml


 コリアンダー:5ml


 クミン:5ml
●ホールスパイス
 フェンネルシード:5ml


 クミンシード:3ml


 ブラックペッパー(粗挽き):2ml


 カスリメティ:1握

 

<作り方 15分程度>
①全部混ぜてこねたら完成。

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以前紹介したシークケバブよりもシンプルなスパイスで作ってみました^ ^
焼いて、最後にライムやすだち、レモンなど搾って食べてみてください☆

 

人生に少しだけスパイスを。