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我が家の家宝その2、turkというフライパン

前回に引き続き、

料理の味を左右するのは調理器具だとおもっているので、
ヨシヒロくんちの家宝その2をご紹介します。 

 

今回はすごいですよ〜

 

https://www.instagram.com/p/BOY5MbzhWG2/ でん!

これ、turk(ターク)というドイツ製の鉄のフライパンなんですが、
1点1点おじさん達がトンカチで叩いて作てる代物なんです。
人からいただいたものなのですが、2万円くらいするエエやつです。

 

ただ、鉄のフライパンってとにかく丈夫で寿命は100年以上とも言われているので、2000円のテフロン加工のすぐ焦げ付くフライパンを死ぬまで買い換え続けるなら
こっちの方が断然お得ってわけです。
(フライパンに限らずどんな道具でもそうだと思います。)

 

こんな理屈でコスト的にもオススメできるんですけど、こいつの本領はもちろん、”調理”にあります。

鉄は保温性が高く、一度熱するとなかなか冷めないので、好みの温度で均一に調理することができるんです。
普通のフライパンだと食材を入れた瞬間にパンの温度が下がり、そこからじわじわと温度が上がるので、汁が出たり、生焼けになったりします。

 

ところが、鉄のフライパンだと食材を入れてもパンの温度が下がりにくいため、表面をパリッと焼くことができます。
しかも弱火にしても温度が均一なので、じっくり中まで火を通すこともできます。

 

で、turkで実際にいろんなお肉を焼いてみると、
どれもこれも今まで焼いてきたものと同じ食材とは思えないほど、
まるでレストランで食べるお肉のような風味・食感・味になりました。

https://www.instagram.com/p/BOY5_O8Boln/ https://www.instagram.com/p/BOY5m5mBFW2/ https://www.instagram.com/p/BOY5yQJBDfH/

牛肉・豚肉はジューシーな脂が外に漏れ出すことなく、
食べるとぎゅっと旨味の詰まった焼き上がりになりました。
鶏肉は皮がオーブンで焼いたかのようにパリッパリ。
それなのに身はホロホロになりました。

 

ただ道具を変えただけなのに、仕上がりのあまりの変化にただ驚きました。
ほんま、侮れませんよ調理器具は。

 

turkを手にいれてからというものの、ウチのご飯は割りと手抜きになりました。

 

「塩振って焼く。」


ホント、これだけで絶品なんで余計な調理しなくなりました。
ブラックソルトとか、トリュフ塩とかちょっといい塩使えばさらに格が上がります。

https://www.instagram.com/p/BQByzAIBgLZ/

 

お肉以外も、焼くだけでこれまでと激変しました。

 目玉焼き: 高級ホテルの朝食の目玉焼きになります。

 ソーセージ: BBQでやくパリッ!ジュワー!なやつになります。

 王将の餃子: 博多名物の鉄鍋餃子になります。

 野菜炒め: 汁もでず、シャッキシャキの中華料理屋の野菜炒めになります。

https://www.instagram.com/p/BOY89Yeh3_q/ https://www.instagram.com/p/BPCE0EwBfCL/

ここまで、普通のフライパンと仕上がりに差が出ると、
もはや魔法にかけられたかのようです。

 

turkの営業マンではないですが、
このフライパンは本当に価値のあるものだと思います。
料理好きなら何よりもまず、turk買いましょう。

 

僕自身もまだまだturkの魅力を探っていきたいので、
興味ある人はぜひ、酒でも飲みながら語り合いましょう! 

 

 

人生に少しだけスパイスを。