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【スパイス】クミンシードで普段の料理が風味豊かな1品に。

先日、クミンシードとガラムマサラだけで作るカレーをご紹介しました。

 

初めてのレシピ公開で上手く伝えられただろうか、本当に再現できるだろうか?なんて心配もあったんですが、記事を見て早速作ってくれた人もいて、「美味しくできたよー!」とか「他のカレーも教えてー!」なんて言葉も色んな人からもらって、めっちゃ嬉しかったです。ありがとうございます*

 

ところで、カレーを作るためだけにスパイス買うのも勿体ないですよね。前回のレシピで言うと、クミンシードなんてほとんどの人にとっては謎の種。

「クミンシードってカレー以外にどうやって使うの?」

「ヨシヒロくんみたいに頻繁にカレー作らんし、余ってもったいないな。。。」

なんて思う人もいるはずです。

 

ということで、スパイス紹介シリーズ第1弾はクミンシードについて書きます!

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<特 徴>

香り: ツンと鼻をつく力強い香りで、いわゆるカレーっぽい風味

薬効: 食欲増進、肝臓、下痢

 

<使い方>

●「スタータースパイス」としてベースの香りを作る

ホールスパイス(実のままのスパイス)は調理スタート時に油でじんわり揚げるように炒めることでベースの香りを作ります。カレーはもちろん、炒め物やグリルの調理前にニンニクと合わせて香りを作りましょう!

こんな風に調理の最初に使うホールスパイスを「スタータースパイス」と言います。スタータースパイスで作った香りは調理しても飛びにくいのが特徴です。

 

●ミルで挽いて一気に香りを引き立てる

ステーキに粗挽きのコショウをまぶすように、調理の仕上げにミル挽きするとクミンの香りが最も引き立ちます。揚げ物や焼き鳥なんかにオススメです。煮込みすぎてフレッシュな風味が飛んでしまったカレーの仕上げにもグッド。

 

●煮炊き、漬けに加えてじんわり風味づけ

ポトフなんかのスープに一つまみ加えて煮込むのもオススメです。ローリエやセロリと混ざり合ってより風味豊かになります。ピクルスを漬けるときも同じ理屈で美味しく仕上がります*

カレーやピラフ用のご飯と一緒に炊き込んでクミンライスにするのもいいですね。ご飯に色や混ぜ物が入っているだけでなんだか贅沢な気分になりますよ^^

 

 

クミンシードは普段の調理に加えるだけで、文字どおり一風変わったお料理に仕上がります。特に、炒め物のスタータースパイスで使うのはめっちゃオススメです。

一般的なスーパーでも手に入り易いので、ぜひ使ってみてください*
(ちなみに僕は消費量が多いので1kgとかで買います。笑)

 

 

人生に少しだけスパイスを。